日本通運 引っ越し

日本通運で引っ越した思い出

 

 

2〜3社の見積もりを取り、対応が良かった、日程時間があったことなどで、

 

日本通運の引っ越しを利用するように決めたと思います。

 

 

同じ町内で距離としてはほんの1分もないくらいのところへの引っ越しでした。

 

 

4畳半と6畳間の2Kの部屋からの引っ越しでした。

 

 

食器類や生活用品などの梱包は自分でしたものの、

 

一人で仕事しながらの引っ越し準備は当日までに間に合わず、

 

タンスの中身はそのままでした。

 

 

作業スタッフの方は最初、「ん!」と、困惑気味の顔をされましたが、

 

リーダーだろうと思う方が、「そのままいけるよ」と声をかけられ、

 

引き出しを一つずつ運んで、トラックの荷台で引き出しを元に戻し、

 

毛布でくるんで下さいました。

 

 

正直「今から一段ずつ片づけるのは・・・」と思いましたので助かりました。

 

 

引っ越し先で荷物を一通り入れ、タンスなどの配置も終了した後に、

 

先ほどのリーダーがタンスの傾き(前方に少し傾いていた)に気づき、

 

タンスの下に厚紙を入れては確かめを何度か繰り返し、きっちり収めてくださいました。

 

「それくらいいいですよ」と途中声をかけると、

 

「せっかくですし、危ないですからきっちりしないと(笑)」。

 

母と二人で感動感謝でした。

 

 

不用品の引き取りの際に、冷蔵庫があんまりにも古かったのでスタッフの方が、

 

「これも引き取ですか?」と聞かれたのにはちょっと引きました。

 

 

ちゃんと引き取ってもらうものは伝えていたのに・・・で

 

もかなり古いものだからそう思われても仕方ないか・・

 

と最後は、笑いで終わりました。

 

 

日通引越しは総合的に見ると高いお金を払っても利用する価値があると思います。